トヨタの人気SUV「RAV4」。アウトドア志向のデザインと高い実用性で、日本でも非常に人気の高いSUVです。
ただ、購入を検討している人が一番気になるのはやはり納期ではないでしょうか。
- RAV4は何ヶ月待ち?
- 人気グレードは受注停止になる?
- 今注文するといつ届く?
RAV4は世界的にも人気の高い車で、日本だけでなく海外市場でも販売されています。そのため注文が集中すると納期が長くなることがあります。
この記事では、RAV4の現在の納期目安、グレードごとの納期、納期が長くなる理由、早く手に入れる方法をわかりやすく解説します。
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RAV4のグレード構成
2026年現在、日本仕様のRAV4の主なグレードは以下の4つです。
- Z(PHEV)
- Z(ハイブリッド)
- Adventure(ハイブリッド)
- GR SPORT(PHEV)
RAV4はガソリンモデルが廃止され、現在はハイブリッドとPHEVが中心のラインナップになっています。そのため納期も、グレードによって大きく変わることがあります。
RAV4の現在の納期目安(2026年)
2026年時点でのRAV4の納期目安は次の通りです。販売店や地域、時期によって前後しますが、目安として参考にしてください。
Z(PHEV)の納期
納期目安:6〜10ヶ月
RAV4の中でも高性能なモデルです。PHEVはバッテリーなどの部品供給の影響を受けやすく、納期が長くなる傾向があります。
GR SPORT(PHEV)の納期
納期目安:6〜10ヶ月
スポーティな専用装備が特徴のモデルです。生産台数が限られているため、タイミングによっては納期が長くなることがあります。
Z(ハイブリッド)の納期
納期目安:4〜7ヶ月
装備と燃費のバランスがよく、人気が高いグレードです。注文が集中しやすいため、時期によって納期が延びることがあります。
Adventure(ハイブリッド)の納期
納期目安:5〜8ヶ月
オフロードテイストのデザインが特徴のモデルです。カラーによっては人気が集中し、納期が長くなる場合があります。
なぜRAV4の納期は長くなるのか
世界的に人気が高いSUVだから
RAV4はトヨタSUVの中でも特に販売台数が多いモデルです。北米市場でもトヨタ車の中でトップクラスの販売台数を記録しています。
そのため生産された車は日本だけでなく海外にも出荷され、日本向けの台数が限られることがあります。
ハイブリッド・PHEV需要が増えている
最近は燃費性能を重視するユーザーが増えており、ハイブリッドやPHEVの需要が高まっています。
RAV4も例外ではなく、特にPHEVは人気が高いため納期が長くなりやすい傾向があります。
人気グレードに注文が集中する
RAV4の中でも特に人気が高いのはZ(ハイブリッド)とAdventure(ハイブリッド)です。
人気が集中すると、同じRAV4でも販売店によって納期が数ヶ月変わることがあります。
RAV4を早く手に入れる方法
複数の販売店で納期を確認する
トヨタの販売店によって、割り当てられる車の台数は異なります。そのため
- A店では7ヶ月待ち
- B店では4ヶ月
のように差が出ることもあります。可能なら複数の販売店で納期を確認してみましょう。
カラーやオプションを柔軟にする
人気カラー(特にホワイト・ブラック)は注文が集中しがちで、納期が伸びることがあります。
カラーやオプションに少し余裕を持てるなら、納期が短くなる可能性があります。
在庫車・キャンセル車を確認する
販売店ではまれに展示車やキャンセル車が出ることがあります。すでに生産済みの車であれば、納期がかなり短くなることがあります。
RAV4は今買うべき?
結論から言うと、RAV4は欲しいと思ったタイミングで注文するのがおすすめです。
最近は原材料価格や物流コストの影響で、多くの車で価格改定(値上げ)が行われています。RAV4も今後値上げされる可能性はゼロではありません。
またSUV人気はまだ続いており、RAV4の需要も安定しています。「待てば安くなる」という期待はしにくい状況です。
まとめ
2026年現在、RAV4の納期目安は次の通りです。
- Z(HV):4〜7ヶ月
- Adventure(HV):5〜8ヶ月
- Z(PHEV):6〜10ヶ月
- GR SPORT(PHEV):6〜10ヶ月
ただし納期は、販売店・カラー・オプションなどによって変わります。購入を検討している場合は、早めに販売店へ相談して最新の状況を確認するのがおすすめです。
人気SUVのRAV4は今後も需要が高いモデルです。納期と価格の動向をチェックしながら、自分に合ったタイミングで購入を検討してみてください。


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