
ジムニー乗り・カスタム好きの間で「これはアツい…!」と盛り上がっている話題が、 アピオが東京オートサロンに32年ぶりに復活出展したニュース。 ジムニー界では“老舗の本命”みたいな存在が、最新カスタムを引っ提げて帰ってきたわけで、 そりゃテンション上がります。
アピオが32年ぶりに東京オートサロン復活、その意味
結論から言うと、今回の復活は“ジムニーカスタムの熱量が戻ってきた”象徴になりやすい出来事です。 オートサロンって、いわば日本のカスタム文化の大舞台。そこに32年ぶりに戻ってくるって、 「今の市場で勝負できる」っていう意思表示にも見えます。
ジムニーはここ数年、ノーマルの完成度が高いのに、なぜかカスタム欲も刺激してくる不思議なクルマで、 ライト層からガチ勢まで“層が厚い”のが特徴。だから、
- 「ちょいカスタムで雰囲気出したい」
- 「実用オフロード仕様にしたい」
- 「遠出や車中泊も含めて快適にしたい」
いろんなニーズが同時に存在します。そこにアピオが戻ってきたのは、単なる“懐かしさ”じゃなくて、 市場の今にフィットしてるってことだと思うんですよね。
披露された最新ジムニーカスタムの方向性は「やりすぎない本格派」
今回のアピオ展示(とされる内容)で目を引くのは、見た目の派手さというより“使える仕様感”。 ジムニーのカスタムって、極端に振ると 「映え全振り」か「ガチの機能全振り」になりがちなんですが、 アピオはその間の“ちょうどいい本気”を狙ってくる印象があります。
例えば、もしリフトアップしていたとしても、単に上げただけじゃなく、 乗り心地や直進安定性、普段使いの扱いやすさまで含めて“セットで設計してくる”感じ。 オフロード系パーツって、付けた瞬間はテンション上がるんだけど、 その後の通勤や買い物で「うーん…」となることもあるので、 日常とのバランスを意識したカスタムはやっぱり強いです。
つまり今回の復活出展は、ジムニー界に向けて 「カスタムってこういう方向もあるよね」って基準点を見せにきたようにも見えます。
注目パーツは多いけど、価格未定もあるぞ
ここが大事。イベント展示では、参考出品や試作品が混ざることがあります。 その場合、SNSやまとめ記事で情報が先行して、 「もう買える」「いくら」「いつ発売」みたいに話が進んじゃうこともあるんですが、 価格未定・市販未確定のパーツは断定しないのが無難。
ありがちなパターンとしては、
- 会場で“参考出品” → 反響次第で商品化
- 仕様が詰まり切ってない → 量産で変更
- 最終的にラインナップが別形状で出る
こういうこと、普通にあります。だからまずは色々なパーツを見て妄想しておきましょう!
なぜ今、ジムニーカスタムが“また熱い”のか
アピオ復活が刺さる背景には、ジムニーそのものの“強さ”があります。 ジムニーって、ノーマルでもキャラが立ってるし、いじると世界が一気に広がる。 しかも、カスタムの方向性がいっぱいある。
- 街乗り映え仕様:タイヤ&ホイール、バンパー周りで雰囲気UP
- アウトドア相棒仕様:ルーフラック、積載、ライト、車中泊寄り
- 走破性ガチ仕様:足回り、アンダーガード、補強系
ここに「信頼できる専門メーカーの提案」が入ると、 “自分に合うカスタム”の解像度が一気に上がるんですよね。 なので今回の出展は、ジムニー乗りにとって 「次、どこから触る?」の答えが増えるイベントになった可能性があります。
ジムニー乗り目線での正直な感想(ここがいちばん楽しい)
私の感想としては、今回のニュースの良さって「ド派手な新商品!」というより、 “ちゃんとした基準が戻ってきた”ところだと思います。 ジムニー界って盛り上がるほど情報が増えて、何が正解か迷いがち。 そんなときに、老舗が本気で提案してくれるのは安心感あるんですよね。
もしこれからカスタム始める人がいるなら、 いきなり全部盛りより、まずは自分の使い方を決めるのがおすすめ。 通勤メイン?週末アウトドア?雪道?林道? それで必要なパーツは変わるので、 “目的→パーツ”の順で選ぶと失敗しにくいです。
まとめ
アピオの東京オートサロン32年ぶり復活は、ジムニーカスタム界にとってかなり大きいニュース。 最新カスタムは“映え”より実用性と完成度に寄せた提案が中心(と見られ)、 ジムニーの「カスタムしたくなる病」をまた加速させそうです。
ただし、イベント展示には参考出品が混ざることもあるので、 価格未定・市販未確定の商品も普通にある。続報が出たら、パーツ名・対応車種・価格帯を整理して“買う側の目線”でもアップデートしていきますね。

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