ジムニーノマドはノーマルでも完成度が高い一方で、
「何からカスタムすればいいのか分からない」と迷う人も多い車です。
いきなり見た目を変えるよりも、
まずは使いやすさ・安心感が上がるカスタムから手を入れるのが失敗しにくい選び方です。
結論:最初は「使いやすさ」が上がるカスタムが正解
ジムニーノマドの初期カスタムで重視すべきなのは、
- 日常での不便を減らす
- 安全性・快適性を底上げする
- 後戻りしやすい内容に留める
この3点です。
見た目は後からでも十分楽しめます。
まず最初にやるべきカスタム5選
① 視界・安全系(ドラレコ等)
最優先でおすすめしたいのが安全系カスタムです。
- 前後ドライブレコーダー
- 死角を補う補助ミラー
ノマドは視界が良い車ですが、
万一の事故やトラブル時に「付けておけばよかった」と後悔しやすいのもこの部分です。
② 荷室の使い勝手(収納・マット)
荷室はノマドの使い勝手を左右する重要ポイント。
- 防水ラゲッジマット
- 簡易収納ボックス
汚れを気にせず使えるようにしておくだけで、
アウトドア・日常の両方でストレスが減ります。
③ 夜の快適(ライト系)
夜間の運転や駐車場で差を感じやすいのがライト系です。
- 室内灯のLED化
- バックランプの明るさアップ
地味ですが、
「一度替えると戻れない」満足度の高いカスタムです。
④ タイヤ(目的別)
タイヤ交換はノマドのキャラクターを大きく変えます。
- 街乗り重視:静粛性重視タイヤ
- アウトドア重視:オールテレーン
ただし、
最初は純正で慣れてから交換する方が失敗しにくいです。
⑤ 足回り(やりすぎ注意)
リフトアップは定番ですが、
初期段階では慎重に考えたいカスタムです。
見た目は良くなっても、
- 乗り心地が悪化する
- 普段使いで疲れやすくなる
こともあるため、「必要になってから」でも遅くありません。
失敗しやすいカスタム例
見た目優先で乗りにくくなるパターン
よくある失敗が、
- 大径タイヤ+過度なリフトアップ
- 実用性を犠牲にした外装パーツ
「かっこいいけど疲れる車」になると、
結局乗らなくなってしまいます。
予算別おすすめ
3万円
ドラレコ(前のみ)やラゲッジマットなど、
安心・実用性アップ系がおすすめです。
10万円
前後ドラレコ+LED化など、
生活満足度が大きく上がるゾーンです。
20万円以上
タイヤ交換や本格的な装備追加が視野に入ります。
ただし、一気にやらず段階的に進める方が後悔しにくいです。
まとめ
ジムニーノマドのカスタムは、
「まず快適・安全、その後に見た目」が王道です。
使いやすさを底上げしてからこそ、
ノマド本来の楽しさが長く味わえます。


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